2010年12月13日月曜日

「2010年度高尾山天狗トレイル」18キロ

昨日(12月12日、日曜日)は「2010年度高尾山天狗トレイル」18キロに出場。

前日(土曜日)に裸足ランの忘年会でチト呑み過ぎたがウコンとソルマックで体調整え、睡眠時間約5時間で起床。

今回は来年エントリーしているハーフ・フル・トレイル(30k)の練習と携帯食の実験も兼ねた今年最後のレース。

シューズはトレランシューズで走るか、VibramのFiveFingers(VFF)で走るか最後まで悩んだが、ここ数日脹脛の調子も良かったので、VFFのみを持って出発。又、携帯食は前日ミックスナッツをベースに作ったエナジーバーもどきを持参。


「自作エナジーバーもどき」
ミックスナッツをベースにドライフルーツに
つなぎに蜂蜜が無かったのでメープルシロップを使用


高尾駅ではバスも増便されストレス無く集合地点(ゴール地点)へ。

受付をすませ、VFFなので(靴紐が無いので)チップを付ける為のバンドを受付でお借りして着替えてバックパックに水を補給、スタートまで時間があったが、受付場所は森の中で日陰が多く、涼しく(さすが高尾)クシャミと鼻水が止まらないので早々にスタート地点に移動。

ウエーブスタートの先行組みを見送り後半組みの最後尾からスタート。

この最後尾スタートが失敗!
数人前にトレラン初心者らしき若いオニーチャン達の集団があり、子下沢キャンプ場跡地からの急坂で早くも道がつまり、前方がら空き、後方団子状態....
道を空けようとの気も無いようでダラダラと歩く。
ここで、だいぶロス....

その後、峠でやっと追い抜き、スピードに乗ってきたところで、左足薬指を石に強打!その後、木の根元にも続けて強打!
これは、今日は無理をするなとの神のお告げ?

その後も坂道の落ち葉が異様にすべり、且つ、その下の石が見えず何度も足裏を強打。
上りは良いペースで走る(歩く)が下りを慎重に歩きすぎでスピードが上がらず。
予定では、2時間後半ぐらいで行ける予定だったが、前半のロスと下り坂のスピードダウンで3時間半でゴール。

早々、着替えて、「ビールでも」と思ったがすでに売り切れ...
野菜カレーでお腹を満たしバス亭へ。

帰りのバスも増便されてはいたが、次のバスまで時間があったので、40分かけて高尾駅まで歩き。

帰宅して良く見たら強打した薬指は紫色に腫れていたが、骨は異常ないよう。又、酷使した足裏は何とも無い。
『BORN TO RUN 走るために生まれた』に書いてあったように、足は酷使されるのが好きなようだ。

今後は、VFFを中心で行くつもりだが、スピードを求めている訳では無いが、トレランでは下りのガレ場のスピード上げる事を考えないと、トレ”ラン”ではなく、ただの登山になってしまう。

とりあえず、体重をもっと落して身軽にならなければ...又、自作携帯食は手軽に食べれて良かったが、もう少し改良の余地あり。
(もう少し、細かくつぶすのと塩を追加)

追記:
最初の急坂で休む美ジョガーを発見。足元を見るとなんとVFF(たぶんビキラ)!
思わず興奮して声をかける。
私     : 彼女の足元を指差し「あ!」
彼女 : 私の足元を見て「一緒ですね」
以上......

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